足がつる 対策 スポーツ

スポーツで足がつる原因と対策

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「足がつる」という症状は、強い痛みとともに足の筋肉が当然痙攣を起こすことで、別名「こむら返り」、医学用語では「筋クランプ」とも呼ばれます。
基本的には、ふくらはぎにある腓腹筋が収縮することで起こる症状です。
例えば、準備運動などで筋肉をほぐさないままスポーツを始めたりするときに起こりやすいのですが、それ以外にも、寝ているときにも起こることがあります。
これは主に、寝ているときの姿勢が筋肉に無理な負担をかけているのが原因です。
一度足がつると、痛みで動けなくなり、水泳のときなどはそのまま溺れる危険性があります。
また、一度痛みが治まっても、歩いたり階段を登ったりといった、ちょっとした運動で痛みがぶり返したりするやっかいさがあります。
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足がつる原因はさまざまですが、特にスポーツで起こる場合、発汗によるミネラル不足や水不足、筋肉疲労などが主な原因となっています。
ミネラルとは、ナトリウムやカルシウム、カリウム、マグネシウムといった成分のことですが、汗をかくとこれらのミネラルが不足したり、ミネラルを運ぶ水分が不足して、筋肉が正常な代謝を保てなくなり、結果として神経が異常な興奮状態に陥ることになります。
これが「足がつる」という症状ですが、対策としては、運動によって不足しがちなミネラル分を適時摂取することが挙げられます。
また、事前の対策として、運動の前後や寝る前のストレッチやマッサージや、足湯などで足の血行をあらかじめ促進しておくのも効果的です。
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