足がつる 痛みが残る

足がつる後に痛みが残る場合

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 運動をしている時や睡眠中、あるいは妊娠中に足がつることはよくあることです。
多いのは一般にはこむら返りというふくらはぎの痙攣、または足の裏の痙攣です。
これらは筋肉が強い力で急激に収縮したためによるもので、足がつったときにいろんな形で筋肉をのばすのが普通に行われている対処法です。
この後に血行をよくするようなマッサージをしたり、筋肉を温めておかないといつまでも筋肉に痛みが残ることがあります。
しかし、とりあえず痛みが取れたように思えば、そのままにしてしまう人も少なくありません。
 こむら返りのような足がつる状態は、応急処置が必要な痛みであるという意識が必要です。
応急処置は、まず十分に筋肉を伸ばすということが大切ですが、その後、筋肉が伸びる方向へテーピングするのも効果的です。
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 足がつる後で数日にわたって痛みが残る場合は、中途半端な対処などで、筋肉が収縮したまま、または半ばに収縮した状態で固まってしまったものです。
従ってそのままで動くことは、筋肉に過剰な負担をかけることになります。
その結果、運動能力の低下や、痛い足をかばうために他の部分に余計な負担をかけることになります。
 痛みが残る足を無理して動かすと、縮んで固くなった筋肉を無理やり伸ばすことになりますので、腱鞘炎や肉離れ、筋肉断裂などを起こしやすくなります。
 このようなことにならないようにするには、痛めた足に負担をかけないようにするだけでなく、固まった筋肉を柔らかくしなければなりません。
まず、風呂等で足を温めながらマッサージをします。
マッサージは踵から膝の裏方向に力を入れずに血行をよくするように行います。
温まっている間にストレッチなども効果があります。
弾性靴下やストッキングも軽い痛みには効果があります。
 何度もこむら返りが続く場合は他の病気の可能性もありますので、病院で受診する必要があります。
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