足がつる 仕組み

足がつる仕組みと予防法

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足がつることをこむら返りとも言われています。
足がつる仕組みは、ふくらはぎのひふく筋や神経が緊張を起こしてしまい、筋肉が急に縮んでそのまま緩まずに固まってけいれんが起きるので痛くて動かせなくなります。
けいれんが起きる仕組みは、腱紡錘が関係しています。
腱紡錘は、センサーの役割をしています。
通常は、ふくらはぎの筋肉が疲労や緊張で縮んでしまっても腱紡錘が正常に働いている場合、筋肉を緩ませる指令を出してくれます。
センサーが鈍ってしまうと、筋肉が縮んでも筋肉を緩ませる指令が出ないので、筋肉の緊張がほぐれなくなってしまい、足がつってしまいます。
足がつってしまう主な原因は、筋肉の疲労や冷えなどによる血行不良が原因です。
体の中の水分の不足やナトリウムやカリウムなどの電解質の不足によっても起こります。
糖尿病や甲状腺の病気、筋肉や神経の病気によって足がつりやすくなることもあります。
頻繁に起こり心配であれば、病院を受診しましょう。
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足がつるのを防ぐには、ストレッチやマッサージです。
足のストレッチや体のストレッチで体を伸ばしてあげることをすると足がつるのを予防できます。
ふくらはぎを手で揉んであげたり押したりしながらマッサージをすると、蓄積された筋肉の疲れを解消させることもでき、血行が良くなるので体を温める効果もあります。
夏場は、扇風機を使う機会が多くなり扇風機の風を直接当てるのは体が冷えてしまうので直接当てないようにしましょう。
足がつってしまったときの対処法は、体の力を抜いて足をリラックスさせたり、慌てずにゆっくりとストレッチさせます。
つるのはふくらはぎだけでなく、足の裏もつります。
足の裏がつってしまったときは、足の指をゆっくりと上にあげて手で押さえてあげましょう。
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