足がつる 治らない

足がつるのが治らない場合。

スポンサーリンク

マラソンやサッカーなど、激しく下腿部を使うスポーツを長時間行ったり、高齢者の方ですと夜中就寝中に足がつることがあります。
足がつるというのは、ふくらはぎの筋肉が水分やミネラルのバランスを失っているときに過度の負担や何らかのトラブルを感じた時に異常な収縮を起こすことで、別名「こむら返り」とも呼ばれています。
軽いものであればつった部分の筋肉を多少強引に伸ばす、伸ばしてもらう事で元通りになることもありますが、状況によっては足がつったまま何をしても元通りに治らないことがあります。
では何故治らない場合があるのでしょうか。
まず一つ目に考えられるのは、激しいスポーツ時においては筋肉の消耗が激しすぎて筋肉に含まれる水分、ミネラルのバランスが著しく崩れていることが考えられます。
スポンサーリンク

その為、多少のストレッチやマッサージでは回復しないと思われるので、この場合は適切かつ早急に水分・ミネラルを補給し安静にすることで早く回復すると考えられます。
ではそのような、筋肉を激しく消耗するような動作を行っていない場合に何が考えられるでしょうか。
高齢者にありがちな夜中に足がつる事に関しては、加齢により筋肉中の水分、ミネラルのバランスが元々くずれがちなところに就寝時の為に血行が悪くなる等の要因が重なるためではないかと考えられます。
また、それ以外にも糖尿病や心臓、肝臓の病気でも足がつることがあります。
運動もしていないし高齢者でもないのにやたらと足がつる、という方は一度病院で精密検査を行ってもよろしいのではないかと思われます。
スポンサーリンク